AIを使って、いろいろ作った。
下書き用のテンプレート。
台帳。
作業キュー。
報告。
バックアップ。
置き場所。
作った時には、どれも必要だった。
古い作業場所に2,488ファイルあった
古い作業場所を見たら、2,488ファイルあった。
現役の文書。
途中のログ。
昔の成果物。
残しておいたバックアップ。
同じ名前のものもあった。
役目が終わったものもあった。
どれが今も使うものか。
開く前から迷う状態だった。
使っていない仕組みが残っていた
GPTの下書き用テンプレートも、10個ほどあった。
振り返ると、テンプレートは、前のものを再利用するより、その時の作業に合わせて作り直すことの方が多かった。
前に作ったものを使おうとしても、何か足りないと感じることが多かった。
そのたびに、新しいものを作った。
似た役割のテンプレートが、少しずつ増えていった。
今のファイルの置き方と進め方に変えてからは、前より迷わず作業を始めやすくなった。
台帳や作業キューもある。
報告の置き場所。
バックアップの置き場所。
確認の順番。
使っていない仕組みも、消えずに残っていた。
新しく作ることは速い。
今も必要かを確かめる方が遅い。
どれも、作った時には必要だった
忘れたくなかった。
次に迷いたくなかった。
戻れるようにしたかった。
だから、作ったこと自体を失敗とは言えない。
ただ、役目が終わった後も、現役の場所に残っていた。
仕組みを作るほど、管理する仕事も増えていった。
削除ではなく、戻れるように分けた
研究所OSを引っ越す時に、現役の正本を先に分けた。
入口と中心も絞った。
現在地メモは、5項目に減らした。
古い場所は消していない。
戻るための場所として残した。
今の作業で開かず、入口からも外してよいが、後で経緯や内容を確かめる可能性があるものは、現役から外して戻れる場所へ置く。
戻れる状態を小さく確かめる:バックアップは取っていた。でも、一度も復元したことがなかった
見えるものは減った。
でも、全部が解決したわけではない。
一度使わない。
今回は見ない。
必要になったら戻す。
今も、現役から外す判断は難しい
今も、どれを現役から外すかは難しい。
いつか必要になるかもしれない。
そう思うと、残したくなる。
だから今は、仕組みを増やす前に、消さずに残す場所を一つ決めるようにしている。
同じ作業が繰り返されてから、仕組みにしても遅くはない。
作業範囲を小さく決める方法を見る:AIに頼む前に、「やらないこと」を書くだけで作業が軽くなった
仕組みを完成させるより、今日の作業が前に進む方が大事な日もある。


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