【結論】
困りごと:
写真、動画、WordPress資料、AI実験、記事素材が分散し、Macのデスクトップが保管場所になっていた。
AIへの相談内容:
Codexへ、削除せず、Codex作業領域やPhotos Libraryを動かさず、研究所運営向けにMacを整理できるか依頼した。
実際にやったこと:
実データは「書類/研究所」へ集約し、デスクトップには毎日使う入口だけを置く形にした。不明ファイルは保留へ移した。
結果:
デスクトップを作業台として使える形に近づいた。ただし、週1回の受け箱整理と保留確認は継続課題として残った。
ひとこと:
削除しない整理でも、置き場所が決まるだけでかなり楽になる。
伊豆の安い家研究所と「小さな仕組みの作り方」を運営しやすくするため、Macを研究所本部として再構成しました。
目的は、デスクトップを保管場所ではなく作業台にすることです。削除は行わず、Codexの作業領域とPhotos Libraryも元の場所から動かしていません。
困りごと
写真、動画、WordPress資料、AI実験、記事素材が別々の場所にありました。どこへ保存するかが毎回変わるため、後から探す時間が増えていました。
作った仕組み
実データは「書類/研究所」に集約し、デスクトップには毎日使う8個のリンクだけを残しました。
研究所/ ├ 00_今日の作業 ├ 01_伊豆の安い家研究所 ├ 02_小さな仕組みの作り方 ├ 03_WordPress ├ 04_写真ライブラリ ├ 動画 ├ 06_AI実験 ├ 07_Codex └ 99_保留
各サイトの記事フォルダは「企画・執筆中・公開待ち・公開済」に統一しました。用途が分からない物は捨てず、「99_保留/移動前確認」へ置きました。
実際に使った指示書
Macを研究所本部として再構成する。実データは書類/研究所へ集約し、デスクトップには今日の作業、2サイト、WordPress、写真、動画、AI実験、Codexへのリンクだけを置く。削除とゴミ箱移動は禁止。Codex作業領域とPhotos Libraryの実体は動かさない。不明ファイルは保留場所へ移し、作成したフォルダ、リンク、移動、保留を報告する。
実際の結果
| デスクトップ | 指定した8リンクのみ |
|---|---|
| 削除 | 0件 |
| 保留 | 用途不明の画像3件とフォルダ1件 |
| 動かさなかった物 | Codex作業領域、Photos Library、Filmoraキャッシュ |
Cocoonの親・子テーマはWordPress部門へ、AI関連画像はAI実験部門へ移しました。Photos LibraryとCodexは安全のため、実体を動かさず参照リンクだけを作りました。
失敗しないために決めたこと
- 不明ファイルを勝手に分類しない
- アプリが参照している可能性のある場所を動かさない
- デスクトップには実ファイルを置かない
- 新しい物は「今日の作業/受け箱」から始める
- 保留を削除場所にしない
実際に残った課題
フォルダを作るだけでは散らからない仕組みにはなりません。新しい素材を受け箱へ入れることと、週1回だけ振り分ける運用が必要です。保留したファイルも、内容を確認する日を決めなければ残り続けます。
改善案
毎週5分、受け箱を空にし、公開済みの記事素材を移し、保留を1件だけ確認します。一度に全部片付けるのではなく、置き場所を迷わない状態を維持する方を優先します。
再現用チェックリスト
- 主な仕事ごとに最上位フォルダを作る
- 記事は進行状態で分ける
- デスクトップはリンクだけにする
- 不明物専用の保留場所を作る
- 写真ライブラリなどの特殊ファイルは動かさない
- 削除は整理と別の作業にする
確認できた証拠の範囲
| 実施日 | 2026年6月12日 |
|---|---|
| 集約先 | 書類/研究所 |
| デスクトップ | 実ファイルではなく8個の入口を配置 |
| 削除 | 0件 |
| 移動しなかったもの | Codex作業領域、Photos Library、Filmoraキャッシュ、不明ファイル |
毎週5分の点検表
1分 00_今日の作業に残った物を見る 1分 新しい写真を写真ライブラリへ分ける 1分 動画を動画/00_受け箱へ入れる 1分 記事素材を該当サイトの下書きへ移す 1分 判断できない物を99_保留へ置く 禁止:その場で細かく分類しすぎない 禁止:不明ファイルを削除しない 月1回:99_保留だけを見直す
更新履歴と改善報告
2026年6月13日:初期構築結果と週5分の点検表を公開。30日後に散らかり方と保留件数を追跡します。
同じ構成を試した結果は、仕組み投稿フォームから報告できます。
研究メモ
状態:実践済み
使った道具:Codex
補足:この実践記事は、研究所本部構築の手順寄りの記事として扱う。

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