請求漏れを防ぐ仕組み

検証状態:アイデア(未実施)

この記事は現場で試す前の仕組み案です。実践済みの記事ではありません。導入する場合は、実際の人数や業務の流れに合わせて調整してください。

困りごと

作業完了と請求書作成を別々に管理すると、少額案件や追加作業が請求から抜けることがあります。

仕組み

案件を完了にしたら必ず請求待ちへ移り、請求番号と送付日が入るまで一覧から消えない台帳を作る案です。

指示書

  1. 案件番号、完了日、請求額、請求日、入金期限を設ける。
  2. 現場担当が完了日に請求待ちへ変更する。
  3. 事務担当が請求書番号と送付日を入力する。
  4. 週1回、完了済みで請求日が空欄の行を確認する。
  5. 追加作業は元案件と別行で記録する。

期待できる結果

請求すべき案件が状態別に見え、記憶や紙の束だけに頼らず確認できます。

注意点

売上計上や税務上の扱いは会計方針に合わせます。金額変更の履歴を消さず、承認者を決めておきます。

この仕組みを実際に試した方へ

うまくいった点だけでなく、合わなかった点や修正した内容も募集しています。結果が確認できた場合は、この記事を実験中・実践済みへ更新します。

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