AIにMac整理を頼んだら研究所本部ができた|散らかった作業環境を仕組みに変えた記録

【結論】

困りごと:
WordPress、動画、写真、AI作業、記事素材がMac内で混ざり、どこに何があるか分かりにくくなっていた。

AIへの相談内容:
ChatGPTとCodexに、散らかったMacを研究所運営用に整理し、毎日の作業で迷わない構成を作れないか相談した。

実際にやったこと:
研究所本部として使う入口を決め、今日の作業、2つのサイト、WordPress、写真、動画、AI実験、Codexなどの置き場所を分けた。

結果:
Macが完璧に片付いたわけではないが、作業の入口と素材の置き場所が決まり、探す時間と迷う時間が減った。

ひとこと:
これはフォルダ整理というより、毎回の判断を減らす仕組みだった。

この記事は、過去にnoteへ書いたMac整理の記録を、「小さな仕組みの作り方」向けに整理し直したものです。

テーマは、きれいなフォルダ術ではありません。

散らかった作業環境を、AIと一緒に「迷わない仕組み」へ変えられるか。

困っていたこと

MacBookの中が、気づいたらよく分からない状態になっていました。

WordPress、Filmora、ChatGPT、Codex、伊豆の安い家研究所、写真、動画。最初はそれぞれ別の作業だったものが、だんだん混ざっていきました。

問題は容量だけではありません。どこに何があるか分からないことでした。

管理人メモ:当時の感覚は「Macが使いにくいから何とかして」でした。

最初にやったこと

いきなり整理はしませんでした。まずAIに、Macの中で何が起きているのか確認してもらいました。

結果として見えたのは、動画、ダウンロード、書類、デスクトップに素材が分散していることでした。特に動画素材は容量を大きく使っていました。

ここで分かったのは、整理の前に見える化が必要だということです。

作った仕組み

最終的に作ったのは、研究所運営用の作業本部です。

  • 今日の作業
  • 伊豆の安い家研究所
  • 小さな仕組みの作り方
  • WordPress
  • 写真ライブラリ
  • 動画
  • AI実験
  • Codex
  • 保留

この構成のポイントは、細かく整理しすぎないことです。

保存先に迷ったら、まず受け箱へ入れる。あとで週5分だけ確認する。完璧な整理ではなく、散らかりすぎない状態を作る方針にしました。

結果

Macが急に完璧になったわけではありません。

ただ、「どこに置けばいいか」で止まる時間は減りました。写真、動画、記事素材、AI作業の置き場が決まったことで、作業の入口が少し軽くなりました。

これは単なるフォルダ整理ではなく、判断を減らす仕組みでした。

失敗しそうな点

この仕組みは、最初から細かく作りすぎると続かないと思います。

分類を増やしすぎると、結局どこに入れるか迷います。だから最初は大きな箱だけで十分です。

研究結果

AIは、パソコンを整理する道具というより、作業環境の判断ルールを作る相手として使える。

大事なのは、きれいなフォルダ構成ではありません。

毎日の作業で迷わないこと。後でAIやCodexが確認しやすい場所を作ること。

今回の実験で、Macは単なる道具ではなく、研究所本部として育てられることが分かりました。

更新履歴

2026年6月17日:冒頭に結論ブロックを追加。重複していた導入文を整理し、「フォルダ整理」ではなく「判断を減らす仕組み」として読みやすく修正。

研究メモ

状態:実践済み
使った道具:ChatGPT、Codex
元note:AIに「Macが使いにくいから何とかして」と頼んだら、研究所本部ができた話

2026年6月18日追記:研究所本部は作って終わりではなかった

Macの中に研究所本部を作ったことで、写真、動画、記事、AI作業の置き場所はかなり見えやすくなった。

ただ、整理は一度やれば終わりではなかった。新しいスクリーンショット、写真、WordPress作業ログ、note素材が毎日増える。放っておくと、また散らかる。

今後の運用では、フォルダ構成そのものよりも、入口を決めることが重要だと感じている。

  • 今日使うものは受け箱へ入れる。
  • 記事に使う写真だけ選ぶ。
  • 使わない素材は無理に整理しない。
  • 再利用できる仕組みだけ台帳へ残す。

研究所本部は、きれいな保管庫ではなく、作業が流れる場所として育てる必要がある。

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