ファイル、バックアップ、地図・ナビ、引き継ぎ、再利用、復旧の仕組み。
記録・整理・復旧 担当AIが開けなくなっても、仕事が残るように復旧地図を作った
AIに仕事を任せていると、担当していたAIをいつでも開けるとは限らない。
最近、外部の作業担当が開けないことがあった。長いCodexのタスクが、一度だけ別の古い依頼へ混線したこともある。原因は分からないし、ここで決めつけるつもりもな...
記録・整理・復旧 バックアップは取っていた。でも、一度も復元したことがなかった
僕はバックアップを何度も取ってきた。でも、そこから一度も復元したことがない。
保存して安心していたけれど、本当に戻せるかはまだ試していなかった。
僕は最近、Macの中にある仕事用のファイルを、以前より丁寧に残すようになった。
WordPre...
記録・整理・復旧 古いメモを消す前に、役割を別の場所へ移す
デスクトップや作業フォルダーに、古いメモが増えていくことがあります。
もう同じ内容は別の場所に残っている。だから、このメモは消してもよさそう。そう思うこともあります。
でも、古いメモを「情報が重複している」という理由だけで消すのは、少し...
記録・整理・復旧 AIで仕組みを作りすぎたら、管理する仕事まで増えた
AIを使って、いろいろ作った。
下書き用のテンプレート。台帳。作業キュー。報告。バックアップ。置き場所。
作った時には、どれも必要だった。
古い作業場所に2,488ファイルあった
古い作業場所を見たら、2,488フ...
記録・整理・復旧 AIで作業ファイルが増えたら、片付ける前に小さな地図を置く
AIを使うと、下書き、作業用コピー、メモ、画像、出力結果がすぐに増えます。
僕のローカル環境でも、2026年7月には、成果物フォルダの直下だけで約519ファイル、2階層まで見ると約1,054ファイル、フォルダは約30個ありました。
仕組...
記録・整理・復旧 新旧GPTのすり合わせは、記憶の引き継ぎ実験かもしれない
【結論】
今日気づいたこと:新人GPTへ研究所OSを説明する作業は、単なる引き継ぎではなく、研究所OSの記憶を点検する実験になっている。
自分の場合:GPTに相談し、Codexが実ファイルや運用ルールと照合し、最後に人間が判断する形ができ始...
記録・整理・復旧 覚えない。見れば分かるようにする。研究所OSナビを作る実験
【結論】
困っていたこと: 実験台帳、ワンデーログ、研究メモ、X運用、安い家研究所、小さな仕組みの作り方が増えてきて、朝に「今日どこを見ればいいのか」が分かりにくくなってきた。
試したこと: 研究所OSナビという1枚のMarkdownファイ...
記録・整理・復旧 AI作業を増やす前に、記憶・記録・再利用を1本につなげる
Agentmemory、Obsidian、Notion、Codex。道具を増やす前に、記憶・記録・再利用が1本につながる状態を作る必要があると感じた研究メモです。
記録・整理・復旧 AIにMac整理を頼んだら研究所本部ができた|散らかった作業環境を仕組みに変えた記録
【結論】
困りごと:WordPress、動画、写真、AI作業、記事素材がMac内で混ざり、どこに何があるか分かりにくくなっていた。
AIへの相談内容:ChatGPTとCodexに、散らかったMacを研究所運営用に整理し、毎日の作業で迷わない...
記録・整理・復旧 散らかったMacを仕事用フォルダに整理した方法|研究所本部を作った記録
【結論】
困りごと:写真、動画、WordPress資料、AI実験、記事素材が分散し、Macのデスクトップが保管場所になっていた。
AIへの相談内容:Codexへ、削除せず、Codex作業領域やPhotos Libraryを動かさず、研究所運...