EXP-001|投稿フォームで実践例を集められるか
状態:実験中 優先度:高
開始日:2026年6月13日 終了予定:2026年7月13日
次回確認日:2026年6月20日
成功条件:実践的な外部投稿が1件以上届く
失敗条件:30日間で具体的な外部投稿が0件
管理用の実験台帳に登録し、途中経過と最終結果を更新します。
困っていたこと
「小さな仕組みの作り方」は、現場で実際に使った仕組みを共有するサイトです。現在の公開記事は、管理人の実践済み3本、実験中1本、未実施のアイデア30本です。
管理人一人の経験だけでは、警備、受付、工場、農業、職人など別の現場の仕組みを増やせません。一方で、投稿募集ページには入力フォームがなく、参加したい人が実際に送れない状態でした。
今回作った仕組み
職種、現場人数、困りごと、手順、使用期間、結果、失敗点、使用道具を入力できる投稿フォームを公開しました。
投稿者のメールアドレスは公開せず、顧客名や勤務先の機密を送らない注意文、掲載基準、プライバシーポリシーも同時に用意しました。
実験の仮説
「あなたの工夫を募集します」だけでは投稿されません。何を、どこまで書けばよいかが分かり、実践済み・実験中・アイデアの違いが明示されれば、少数でも具体的な投稿が届くのではないかと考えました。
実験期間
| 開始日 | 2026年6月13日 |
|---|---|
| 初回確認 | 2026年6月20日 |
| 中間確認 | 2026年6月27日 |
| 終了予定 | 2026年7月13日 |
確認する数字
- フォームへ届いた投稿数
- 現場の具体的な実践が書かれていた件数
- 追加質問が必要だった件数
- 公開まで進んだ件数
- 途中で離脱した理由
- 迷いやすかった入力項目
アクセス数だけでなく、公開可能な実践例が何件集まったかを主な結果にします。
現在分かっていること
- 投稿フォームはスマホ幅390pxで表示確認済み
- 必須項目と個人情報の同意欄は表示されている
- 通知先はWordPressの管理者メールに設定
- 内部テスト投稿1件を送信し、Gmailへの通知到達を確認済み
- 返信先は投稿者メールアドレスになることを確認済み
- 迷惑メールではなく通常の受信トレイへ到着
- 外部からの投稿は現在0件
- 外部への告知はまだ行っていない
成功と判断する条件
管理人による内部テストではなく、外部から実践内容が具体的に書かれた投稿が1件以上届いた場合を成功とします。
失敗と判断する条件
30日間で具体的な投稿が0件だった場合、フォームを置くだけでは投稿は集まらないと判断します。その場合は、管理人が現場の人へ質問する取材型へ変更します。
改善候補
- 入力項目を減らした短い投稿フォームを作る
- 匿名投稿の扱いを明確にする
- 投稿例を1件掲載する
- 公開後30日と90日の確認フォームを分ける
- 業種別に質問内容を変える
更新履歴
2026年6月13日:投稿フォーム、掲載基準、プライバシーポリシーを公開し、30日間の実験を開始。
2026年6月13日:内部テスト投稿1件を送信。Gmailへの到達、通常受信、本文、返信先を確認。外部投稿は0件のため、実験は継続。

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