掲載基準

小さな仕組みの作り方は、知識や理論ではなく、現場で使った仕組みと再現するための指示書を共有する場所です。

基本方針
このサイトは、あらゆる問題を解決する場所ではありません。自分で試せる小さな改善、記録、整理、実験、再現可能な仕組みを扱います。

掲載できる内容

  • 実際に使っている、または現在試している仕組み
  • うまくいかなかった仕組みと改善記録
  • 未実施でも、現場の具体的な困りごとから生まれたアイデア
  • AI、紙、Excel、スマホ、メモなどを使って作業を少し楽にした記録

扱う範囲

  • 個人で試せる改善
  • 小規模な改善
  • 再現可能な改善
  • 作業効率化、情報整理、記録管理
  • 失敗理由や改善履歴として価値があるもの

扱わない内容

  • 組織文化そのものを変える話
  • 他人の価値観を変えることを目的にした話
  • 人間関係の根本問題を解決する話
  • 政治的な調整や、権限者の判断を変えることが中心の話
  • 使っていないツール紹介、AIニュース、未検証の理論

ただし、仕組みで改善できなかった場合も、権限・属人化・慣習・動機不足などの失敗理由として記録することがあります。

状態の基準

実践済み

実施者、使った期間、手順、結果、失敗または制限が確認できるものです。「便利になった」だけではなく、何がどう変わったかを掲載します。

実験中

開始日、試す内容、確認する数字や判断基準が決まっているものです。途中経過と終了後の結果を追記します。

アイデア

まだ試していない仮説です。実践済みと誤解されないよう、記事冒頭に未実施であることを表示します。

実践済み認定に必要な情報

  • 誰が、どんな現場で使ったか
  • 何人で、どのくらいの期間使ったか
  • 導入前に何に困っていたか
  • 実際の手順、指示書、チェック表のいずれか
  • 導入後に起きた変化
  • 失敗、注意点、合わない条件

証拠の表示

スクリーンショット、写真、メモ、作業ログ、更新履歴などがある場合は、個人情報や勤務先情報を隠したうえで掲載します。

AIの扱い

AIは主役ではありません。AIを使った場合は、何を相談したか、実際に何をしたか、結果どうなったかを記録します。「AIがすごい」で終わらせず、困りごと、判断、実行、結果を主役にします。

掲載までの流れ

  1. 困っていたこと、試したこと、結果を送る
  2. 内容を確認する
  3. 実践済み、実験中、アイデアの状態を分ける
  4. 必要に応じて個人情報や勤務先情報を伏せる
  5. 公開候補として整える
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